2007年05月08日

歯科助手の志望動機?

歯科助手の志望動機の書き方は・・・

ここでは歯科助手の志望動機の件や、給料などについてみていきます。

歯科助手の給料は気になるけど、志望動機の件てどういうこと?と思った方もおられると思いますが、特にアルバイトで歯科助手をしようと考えている人の中には、志望動機の書き方を気にする方が多いようですね。

歯科助手に応募する際の志望動機の書き方ですが、ズバリ正直なのが一番。

えー、と思われるかもしれませんが、本来はそれが一番のはずです。必ず志望の動機というのは、あるはずですからね。

でもさすがにこれだけでは救われないという方もいらっしゃると思うので、少し例を挙げてみたいと思います。あくまでも参考に。

例えば、歯科助手の志望動機で「人と接するのが好きで、人の役に立ちたい」っていう動機を持っておられる方がおられますね。

あとは、「将来のために資格がとれるような仕事をしたい」などといった感じ。

どちらも、歯科助手という仕事から考えると納得ですね。

でもあくまで参考です。実際には、自分の言葉で、しっかりとした志望動機を書くようにすることが大切ですよ。

さて、歯科助手の給料の話ですが、専門知識が必要な歯科助手の給料は、一般的な事務職に比べ、月に2〜3万円以上多いのが通常となっています。

人気の一因でもありますが、もちろんそれに見合った大変さがあるのは間違いないです。
ニックネーム 歯科助手初段 at 17:54| 歯科助手の志望動機

歯科助手の講座って?

歯科助手を学ぶための講座などはどんなものがある?

ここでは歯科助手の講座や専門学校などについてみていきましょう。

ところで、歯科助手は資格がいらないから、講座や専門学校など必要ないのでは?と考えますよね。

講座や専門学校については、いってしまえばその人次第なのですが、歯科助手でもそういったところで学ぶことは大いにメリットがあるといえます。

歯科助手にも、1年制などの専門学校があって、そこで勉強すれば就職時に有利な場合が多いですし、早く即戦力としてみてもらえるようになるでしょう。

他にも歯科助手の通信講座やDVD講座などもありますから、自分のペースで学びたい人にはいいかもしれませんね。

また例えば、歯科助手と同じく歯科医院で働く、「歯科衛生士」を目指すという人もいることでしょう。

これは厚生労働大臣認可の専門学校や短大で3年間の教育を受けた後、歯科衛生士免許(国家資格)取得試験の受験資格を得ることができ、合格すれば資格が授与されるものです。

合格率は毎年9割を超え、ちゃんと勉強していれば合格しやすい資格ともいえます。

収入面でも、歯科助手より高いのが通常となっています。
ニックネーム 歯科助手初段 at 17:54| 歯科助手の講座

歯科助手の仕事って?

歯科助手の仕事内容についてここではみていきましょう。

歯科助手の仕事とは、どんなものなのでしょう?

歯科助手の仕事は、歯医者さんにとっては絶対不可欠といってよい、いわばアシスタントです。

読んで字の如し、歯科の助手の仕事ということですね。

歯科助手は主に、治療以外の歯科の仕事全般を担当すると考えていいでしょう。

歯科助手の仕事を具体的にあげてみると、治療のアシスタント、準備や片付け、患者の誘導受付業務、カルテの情報の入力作業、医院内の掃除や洗い物や洗濯、在庫の管理、歯科用品や薬品の仕入れ、待っている子供と遊んだり、植物の世話などなど・・・

実際の治療以外のほとんどといっていいかもしれませんね。

もちろん、歯科助手がどこまでの仕事をするかは医院によって差があり、受付業務と歯科助手を分離している医院などもあります。

アルバイトなどでも出来る歯科助手の仕事ですが、先輩歯科助手の声を拾ってみると、慣れるまでにはかなり大変な仕事のようですね。

半年ぐらいがんばれば、スムーズにこなせるという意見が多いようです。

それなりにメリットもある歯科助手の仕事ですので、始めたら最低半年はがんばってみると良いのではないでしょうか。
ニックネーム 歯科助手初段 at 17:53| 歯科助手の仕事